2009年第六回放送ーカフェの癒しの音楽
癒しの音楽チャンネル2009年第六回放送は「カフェの癒しの音楽」と題してお送りいたします。まだ肌寒い日が続いていますが、もうすぐ春になりカフェの外のテラスで一息、などということができますね。今回はそんなひと時のための音楽を集めました。
オンエア曲目です。
1. 大野恭史: Gotham City Waltz
大野のアルバム「ダイエット」の一曲で大野のライブの定番の曲の一つになっています。Gotham City は映画「バットマン」の舞台になっていますが、実は古くはニューヨークの一地域(主にマンハッタン)を指していました、
2.松岡 工 "湖の思い出"
そのゆったりしたギターサウンドは「癒しの音楽チャンネル」の定番になりつつあります。バカンス中やカフェのテラスのBGMとして使いたい曲だと思い、今回の編成に入れました。他にもトロピカルなイメージの曲等松岡さんのComforting Soundを楽しみたい方は以下のリンクをクリックしてみてください。
3.芽亜利J : アクア
ママさんシンガーの芽亜利Jさんの新作アルバム"Be Happy"からの一曲です。カフェのムードあふれるギターが気持ちいい感じの曲です。
4. エリックサテイ: Je te vuex (おまえが欲しい)
中間部のナレーションでも出てきたサテイとシュザンヌヴァラドンとのロマンスから生まれた曲といわれています。変わった曲が多いサテイの中ではかなりカフェムードあふれる曲です。曲はワルツになっていてモンマルトルに今も残るカフェ黒猫(シャ・ノワール)ではとても人気のあった曲だそうです。
5. 早川由紀子ピアノトリオ ”desire”
オンエアのたびによい反応が帰ってくる早川由紀子ピアノトリオは「癒しの音楽チャンネル」のレギュラークラスになりつつあります。アルバム「Gallery」の2曲目の曲です。早川さんのアルバムの中でもムードあふれる曲だと思います。
6.アンテネイジア : Blue Dress
YMOの坂本龍一さんのお気に入りのアーチストで番組でも準レギュラークラスといっていいでしょう。今回は最後に夜の都市でのカフェのイメージでこの曲を入れてみました。
ベルギーをはじめ、オランダ、ドイツ、フランス、 ポーランドなど海外で高い注目と評価を得ています。 なぜか日本ではあまりよく知られていませんが、このクオリテイの高い作品は番組としてもおおいに推薦したいところです。以下にアーチストの公式サイトをはじめCDの詳細を記します。
曲は”23 Bluebird Street, Velo-City”のトップ収録されているものです。
*********ライブ**********情報**********
奥津恵公式サイトやわたしの音楽ブログでは既にお知らせしていますが番組のパーソナリテイの奥津恵と番組プロデユーサー大野恭史が、70年代のロックの名曲をベルリン風のサロンオーケストラで演奏するコンサートを行います。これは今から3年前の「ロックサウンズ・ウイズ・サロンオーケストラ」の演奏会、新聞等でも取り上げられ大好評だったもので、前回はオーケストラとバンドのみのインストルメンタルだったものを今回は奥津恵のヴォーカルをフィーチャーいたします。
場所 :代々木オリンピックセンター大ホール
チャージ:¥3000
ラヴオブマイライフ シャコンヌ(J.S.Bach作曲、大野恭史編曲)
本庄寛国(Gtr) 川口伸王(Drums)
小山尚希:ベース(ウッド+コントラバス)
https://homepage1.nifty.com/hyb-music/ticket.htm











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