2009年第七回放送ー弦楽器の癒しの音楽
癒しの音楽チャンネル2009年第七回放送は「弦楽器の癒しの音楽」と題してお送りいたします。弦楽器といってもいわゆるオーケストラに使われるバイオリン、ビオラ、チェロといった弓で弾く楽器を中心に取り上げます。
当然のことながらクラシック的なナンバーが多くなりますが...
弦楽器のいろいろ(wikipedeia参照)
バイオリン
この楽器を「知らない」という人は少ないと思いますがピアノと並ぶ非常にポピュラーな楽器です。しばしば「Vn」「Vln」と略されますが、弦楽器でも高音域の楽器です。一番低い音はmiddle C(ド)の音の下のGです。
ヴァイオリンが世に登場してきたのは16世紀初頭といわれ、あのレオナルドダビンチもバイオリンを設計したといわれています。(ダヴィンチの手による、ヴァイオリンに似た楽器の設計図が残存しています)主にイタリアで発展した楽器でヴィオールとも呼ばれていました。現在ではオーケストラに欠かせない楽器となっています。
ビオラ
バイオリン属の楽器で合奏等のアンサンブルでは主に中音域を担当します。フランス語ではアルト (alto)、すなわち、声域のアルトと同一の言葉で呼ばれていまして、そのため楽譜の記譜法もいわゆるト音記号ではなく「アルト記号」を現在でも用いています。
長い間独奏楽器としてはほとんど無視された存在であったが、近代以降では独奏曲も数多く作られるようになってきています。
大きさはヴァイオリンに比べ、胴の長さで50mmほど大きいといわれますが、ヴィオラの大きさは390mmほどから420mmを超えるものまでばらつきがあります。
チェロ
バイオリン属の楽器で低音から中音域までカバーが可能。クラシック音楽の中でも重要な楽器の一つといえます。略号は「Vc」。独奏楽器としても重要な楽器で多くの作曲家がチェロ協奏曲を書いています。チェロの語は本来はイタリア語の "Violoncello" に由来します。これは「小さなヴィオローネ」("Violone" と接尾辞"cello")という意味であります。
なお、ヴィオローネはコントラバスの元になった楽器でして、このヴィオローネという語もまた「大きなヴィオラ」("Viola" と接尾辞"one"。ちなみに現在のヴィオラの事ではなく単に弦楽器という意)」であるから、"Violoncello" は「小さな大きなヴィオラ」という意味である。これが英語に外来語として入ったのちに "Cello" と略され、それが日本語に入り「チェロ」となった。すなわち、本来「チェロ」とは「小さな」という意味である。
コントラバス
低音を受け持つ4本または5本の弦を持つ大きな弦楽器で略号は「Cb」。単にバスもしくはベース(Bass)ウッドベース(以外に知られていませんがこれは和製英語です)、アップライトベース、アコースティックベースともいわれ、クラシック音楽だけでなくジャズ、その他のポピュラー楽器でも重要な楽器です。
コントラバスはヴィオラ・ダ・ガンバの最低音域楽器であるヴィオローネという楽器が直接の先祖に当たる。これは16世紀に生まれ、18世紀頃まで用いられていたそうです。ジャズやポピュラーでは一般的にピチカート(指で弦をはじく奏法)で演奏するのが一般的です。(稀に弓(アルコ)で引く場合もありますが..)
オンエア曲目です
1. モーツアルト作曲 バイオリン協奏曲第五番イ長調「トルコ風」から二楽章
2. ベートーベン作曲、弦楽四重奏曲第十六番へ長調作品135より第二楽章
3.大野恭史 無題(化粧品メーカーのためのお手入れ環境音楽)
4. 大野恭史 ”Sleeping Music No.3
そうした弦楽器のサウンドをライブ体験できるコンサートがございますのでお知らせさせていただきます。既にご存じの方も多いでしょうが
番組プロデユーサーの大野恭史とパーソナリテイ奥津恵がアンフィニサロンオーケストラとともに「オーケストラ ア・ラ・カルトー宇宙からロックそしてオペラまで」というコンサートに参加いたします。
日程 : 2009年 4月4日 (土) 17:00 開場 17:30開演
場所 :代々木オリンピックセンター大ホール
チャージ:¥3000
オーケストラ:アンフィニサロンオーケストラ
会場地図 http://taste.reenta.jp/amusement/00001069_map.html












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