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2008年11月12日 (水)

新癒しの音楽チャンネル第三十三回放送ーモーツアルトの癒しの音楽

Mo_3 新癒しの音楽チャンネル第三十三回放送、今回はモーツアルトの癒しの音楽をお送りいたします。「癒し」の音楽というと必ずモーツアルトの名前が出てきます。特に音楽療法の世界では各方面で取り上げられ一部の音楽療法の専門家の中には「モーツアルトの音楽でなければ癒しの音楽とはいえない」などという極端な考えを持っている人も少なくありません。まあ、それは極端にしてもモーツアルトの音楽が心安らぐ音楽であるのは確かかもしれません。
モーツアルトの音楽は芸術的にもそしてクラシック音楽の中では人気的にもダントツの作曲家ではありますので、何かと引用される機会が多いのかもしれません。

今回はその中から4曲お聴きいただきます。

1. デイベルテイメントニ長調 K.136 第一楽章

CD

2.交響曲第二十五番ト短調 K.183 第二楽章
3.セレナードト長調「アイネクレライネ ナハトムジーク」 K 522
CD
4.クラリネット協奏曲イ長調K622    

         

New01 「ザベスト モーツアルトで心のリハビリを」 

音楽療法の心得もある番組プロデユーサー大野恭史の監修、選曲によるクラシック音楽のCD「ザ ベスト モーツアルトで心のリハビリを」がコロンビアミュージックエンタテインメントより発売されます。(今回の番組の編成はこのCDとは関係ありません)

このCDはモーツアルトの音楽を受動的音楽療法の「同質の原理」に基づいて編成されており、特にテンポが曲が進むに従って徐々に遅くなっていき、「鎮静効果」が出るような編成になっております。美しいモーツアルトの音楽と音楽療法的に計算された編成で毎日の心の疲れを癒していただければ幸いです。

R0372011

レーベル コロムビアミュージックエンタテインメント (規格番号:COCN-20048)
発売予定日 2008年11月19日
盤種 CD
予定価格 2,200円(税込)

曲目リスト

1. フルート四重奏曲第1番二長調 K.285 第1楽章:アレグロ
2. セレナード第13番ト長調 K.525《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》 第2楽章:ロマンス
3. クラリネット五重奏曲イ長調 K.581 第1楽章:アレグロ
4. フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K.299(297c) 第2楽章:アンダンティーノ
5. 交響曲第40番ト短調 K.550 第2楽章:アンダンテ
6. ピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.491 第2楽章:ラルゲット
7. 弦楽五重奏曲ハ長調 K.515 第2楽章:アンダンテ
8. クラリネット協奏曲イ長調 K.622 第2楽章:アダージョ
9. ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467 第2楽章:アンダンテ

11月 12, 2008 クラシック音楽 |

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