新癒しの音楽チャンネル第二十九回放送ーギターの癒しの音楽
「新癒しの音楽チャンネル」久々の通常放送です。今回はギターを使った癒しの音楽をお送りします。ひとくちにギターと申しましてもいろんな種類がありますが、大きく分けますと「アコーステイックギター」と「エレキギター」の2種類に分けることができます。
今回のオンエア曲目とギターです。
エレクトリックアコースティックギター (エレアコ)
エレクトリックアコースティックギター (エレアコ)
クラシック(ガット)ギター
十二弦ギター
フォークギター
エレクトリックギター
<エレクトリックアコースティックギター (エレアコ)>
アコースティックギターにピックアップを取り付けアンプ等から大音量で演奏する事を可能にしたギター。ポピュラーミュージックのコンサートの大音量化の流れの中で、アコースティックギター本来の音をそのまま増幅できるように開発されました。音色や使いやすさを調整するために、部分的に従来のアコースティックギターとは構造が違うところもありますが、生音での使用も可能な物が主流です。
エレクトリック用のピックアップが増幅する音は、アコースティックギター本来の音とは異なるものであるのですが、オベーション社のギターはエレクトリックギター用のマグネティックピックアップ(永久磁石をコイルで巻いて弦の振動のみを、電磁誘導で電流に変換し、シールドを通してアンプなどに送る仕組み)ではなくピエゾピックアップ(ピエゾ素子という特殊なセラミックを使ったもの)を搭載しており、よりアコースティックギター本来の音に近い音を出力する事に成功しました。またボディのバックには、従来の木材の代わりに「リラコード」と呼ばれるグラスファイバーを半球状に加工したものを使用し、音の振動が集中する構造になっています。現在でもオベーション社をはじめとしたいくつかのメーカーがこの構造を採用しています。
<クラシック(ガット)ギター>
クラシックギターとは、ガットなどの弦が張られたギターで、発祥地のスペインの原型に近いことからスパニッシュ・ギターとも呼ばれます。
標準的には、6本の弦と19のフレットを持ち、一般的には、6弦側からE2・A2・D3・G3・B3・E4に調弦され、音域はE2~B5となります。ただし、弦の本数やフレットの数などは多種多様であり、低音弦を1本足し、最低音をB1とする7弦ギター、あるいは更に弦の本数を増やした10弦ギター、フレットの数を20として、最高音をC6にしたものなどがあります。
いわゆるクラシックからボサノバ、ジャズ、カントリーともっとも幅広い音楽のジャンルで使われる楽器です。
<十二弦ギター>
複弦ギターの一種。通常のギターが6弦なのに対し、その倍ある弦の本数から命名された。通常のエレキギター(ソリッドギター)、セミアコースティックギター、エレクトリックアコースティックギター、アコースティックギター全てに十二弦のギターが存在します「。
通常のギターのチューニングは、上の低音弦から(6弦から1弦に向かって)、「E-A-D-G-B-E」となっていますが、一般的な12弦ギターには、「E-A-D-G-」(6弦 - 3弦)には1オクターブ高音の弦が、「-B-E」(2弦と1弦)には同じ弦が、それぞれ付加されています。
その音色は2本のギターで同じ演奏をしているような効果が得られるが、オクターブまたはユニゾンにチューニングされた近接弦同士はほんのわずかな発音のズレを生じるために、通常の6弦ギターよりも豊かな響きが得られます。また、3 - 6弦は複弦の高い方が6弦側にありますが、リッケンバッカーのものは高い方が1弦側にあります。
<エレクトロニックギター>
弦の振動をピックアップ(マイク)で音を電気信号に変え、ギターアンプに接続し任意の音量で演奏できるギター。 1930年代半ば政木和三博士が発明。 エレキギター、電気ギター。エフェクターなどで音質を変化させやすいため、多彩な表現が可能です。様々なジャンルの音楽に用いられる。アコースティックギターとは異なり、バンドなどの形式で使用されることが多く、単体(ソロや弾き語り)で使われることは少ない。
あまり「癒し」というイメージはない楽器ではありますが、ソフトなフュージョン等でまったり感を出すのは可能かもしれません。








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