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2008年4月28日 (月)

新癒しの音楽チャンネル第十九回放送ー夜の癒し

新癒しの音楽チャンネル第十九回放送です。今回は夜をテーマにお送りいたします

1.島川万里奈 玉音(たまおと)

番組でもおなじみのヒーリングヴォイスシンガーの島川万里奈さんの珍しいインスト曲です。アルバム「月の光の子供たち」より

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2.大野恭史 View from the night tower

もう5年くらい前に書いた曲ですが、まだ未発表の曲です。いくつかの環境映像のBGMにこの音楽を使いました。

3.天沼孝行 星と君と

番組でもおなじみの天沼孝行さんのアルバム「風音一陣(かざねいちじん)」からの一曲です。天沼さんのテインホイッスルとヴォーカルのJoさんによる癒しの音楽として評価が高いアルバムです。民俗楽器を使っているけど民俗音楽でなく、歌が入っているけれどボーカル作品でもない、ちょっと不思議な楽曲をお楽しみください。

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4.島川万里奈 天使の声

アルバム「月の光の子供たち」から、短い曲ですが島川さんのヒーリングヴォイスによる空間を感じるヒーリング音楽になっています。

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5.大野恭史 Sleeping Music No.3

ビクターエンタテインメントより発売されたアコーステイック版「眠り」よりの一曲、人によっては大野の"Sleeping Music(No.4まであります) の中で一番好きといっていただいた方がいます。現在は廃盤になってしまいましたが、何とかこの「眠り」の音楽シリーズだけは復活させたいと思っております。

それでは皆さんすばらしいGWを!!

4月 28, 2008 | | コメント (0)

2008年4月16日 (水)

新癒しの音楽チャンネル第十八回放送ー森の癒し

癒しの音楽チャンネル、新放送第十八回です。今回は「森」をテーマとした音楽です。タイトルは全て「フォレスト」がつきます

1.大野恭史 Forest

 大野のかなり昔の作品です。森をベースにしたメデイテーション音楽です。かなりシンセのピッチベンダーを多用しています。この曲は現在販売していませんし、たぶん今後もするかどうかわかりません。

2.朝瀬蘭 Forest Awakening

蘭さんのアルバム"Living Planet"からの一曲。この曲は蘭さんの曲の中でも人気のある曲です。森の音をベースにしたメデイテーションミュージックで、文字通り「森の目覚め」を思わせる雰囲気です。

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3.大野恭史 Lost Forest

 大野の昔のアルバム「目覚め」に収録されていた曲、もともとは「くつろぎ」の中にあった曲をピアノソロバージョンに変えたものですが、最近は大野のピアノソロのスタンダードナンバーになっています。大野が十八年前に「熱帯雨林保護運動」のために大野が書いた曲です。

4月 16, 2008 | | コメント (0)

2008年4月 8日 (火)

新癒しの音楽チャンネル第十七回放送

癒しの音楽チャンネル、新放送第十七回です。今回は久しぶりに「エレクトロニカ」な音楽を中心に編成してみました。特に坂本龍一さんも、当放送のプロデユーサーともにお気に入りのアンテネイジアの曲がまた2曲入っています。本当に独特のムードがあっていいですよね。

1.大野恭史 Rotation

大野のサブリミナルCDシリーズ「実力発揮」に収録されていた曲で、元々はモダンコンテンポラリーダンスのための音楽として作られました。Rotationというのはスポットライトとミラーボールの繰り出す空間にダンサーの動きをイメージしたものです。

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2.花岡祐治 Okina

番組初登場の花岡さん、アーチストや企業向けの楽曲提供をはじめ、浜崎あゆみやSMAPなどのプレゼン用トラックなども作られているそうです。今回はエレクトロニカの自主作品を当番組のためにご提供いただきました。

3.アンテネイジア 「四次元、交差、信号、生きる」

すでに番組で何回もオンエアしてきているユニット。宮城県在住の日本人の二人組みユニットで、 変幻自在のボーカル:san(サン)と 頭脳派プログラマー:nerve(ナーヴ)が 作り出すコンビネーションは摩訶不思議で、新鮮な 新しい時代の香りがする音楽を届けてくれます。 日本では珍しいオリジナリテイあふれるアーチストといってよいと思います。

坂本龍一さんのお気に入りのアーチストで(推薦文も書いております)ベルギーをはじめ、オランダ、ドイツ、フランス、 ポーランドなど海外で高い注目と評価を得ています。 なぜか日本ではあまりよく知られていませんが、このクオリテイの高い作品は番組としてもおおいに推薦したいところです。以下にアーチストの公式サイトをはじめCDの詳細を記します。

曲は”23 Bluebird Street, Velo-City”に収録されているものです。

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4.Kyoji "Intermezzo"

大野恭史のアンビエントハウスアルバム"metanature"に収録されている曲です。アルバムの中でもっともエレクトロニカ的な曲といえると思います。このアルバムもおかげさまで海外より高い評価をいただいております。

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5.アンテネイジア "Nightcamel"

上記のアルバム”23 Bluebird Street, Velo-City”に収録されているものです。アンテネイジア独特のムード漂わせる曲といってよいと思います。こういうオリジナリテイあふれるアーチストはもっと評価されて然るべきだと思います。

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6.松岡 工 "Chime"

番組久々の登場の松岡さん、アコーステイックやエレクトリック両方でリラックスできるギターサウンドを作っております。今回は松岡さんには珍しく(?)ミニマル的なサウンドの曲をピックアップしてみました。落ち着いたギターサウンドがお好みの方は以下のリンクをクリックしてみてください

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4月 8, 2008 エレクトロニカ | | コメント (0)