Kyojiのよろずひとりごと
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Kyojiの音楽関係以外のひとりごとです。社会ネタ等いろいろ書いていますが興味のある方は読んでください
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2008年2月25日 (月)

新癒しの音楽チャンネル第十四回放送

癒しの音楽チャンネル、新放送第十四回です。春一番が吹きました♪ 春も少しずつですが近づいてきます。ということで今回は春の雰囲気を先駆ける編成になっています。

1.大野恭史 Awakening

 大野の1993年に発表したアコーステイックサウンズによる「マインドコントロールシリーズ」の「目覚め」からの曲です。春の朝の雰囲気をフルートソロをフィーチャーした曲になっています。春の目覚めという意味でのAwakeningです。

2.大野恭史 Once upon a time

 同じく大野の1993年に発表した「目覚め」からの一曲です。チェンバロと弦楽四重奏曲による編成です。この曲は”Untying knots"(1993年)という映画のBGMとしても使われました。

3.モーツアルト 交響曲第四十一番ハ長調K.551 から第四楽章 Molto Allegro

 今回春を先駆けという意味も込めてギリシャの創造の神(天候をつかさどる)ゼウス、またの名をジュピターといいますが、のタイトルがついているこの交響曲の最終楽章を編成に入れました。この「ジュピター」というあだ名はモーツアルトの死後付けられたもので、この交響曲の持つ壮大なイメージー特に最終楽章のーから音楽学者のJ・P・ザロモン(1745-1815)が名づけたといわれます。モーツアルトの結果的に最後の交響曲になったわけですが、1788年の作曲といわれます。

ちなみにモーツアルトがこの後交響曲を作らなかったのはこの「ジュピター」という大傑作を超える作品がなかなかできなかったというのもあるようですが、この曲の作曲の2年後にオーストリアのヨーゼフ2世が逝去しそれと同時に皇帝から支給された年俸が打ち切られたという点もあるようです。というのは次の皇帝のレオポルド二世は音楽に全く関心がなかったようで、それがモーツアルトの晩年の困窮説の根拠になっていますが、晩年「魔笛」が大成功を収め、有名な「レクイエム」も作曲料としてかなり高額のギャラをもらっていることがわかっていますので、一部の学者がいうほど困窮(少なくとも「餓死説」はちょっと大げさ)していたかどうかは現在では疑問視されています。

話題がそれましたが、そんなわけで今回の「春の編成」をお楽しみ下さい



2月 25, 2008 クラシック音楽 | | コメント (0)

2008年2月15日 (金)

新癒しの音楽チャンネル第十三回放送

癒しの音楽チャンネル、新放送第十三回です。都合によりオンエアの日程が大幅に遅れてしまいました
今年は寒いですねー。でも春は少しずつ近づいています。春の予感を表現した編成になっています。さて、今回のオンエア曲目です

1.天沼孝行 空の遥か

 番組でもおなじみの天沼孝行さんの新作組曲「遼遠大陸(りょうえんたいりく)」からの一曲です。風景音楽作家、天沼孝行さんの制作する、架空の世界を舞台にした風景を絵と音楽で綴っていく作品群です。詳しくは天沼さんの公式サイトに情報が載っていますのでよろしかったらのぞいてみて下さい

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2.大野恭史 Green Carpet

 大野恭史のヒーリング音楽の新作です。「緑」をキーワードにイメージした曲です。尚、例の「某化粧品メーカーの音楽」の編成にも入っています。これをCD化するかは現在検討中ですが、皆さんから要望があれば検討します

3.大野恭史 Deep in the shadow

 大野恭史のおなじく新作です。夜の影の中で深く眠る乙女のイメージです。(ちょっと「死と乙女」のイメージが入っています) 曲の着想自体はかなり前ですが、曲としてまとめたのはごく最近です。これもCD化するかは現在検討中ですが、皆さんから要望があれば検討します

尚、番組のパーソナリテイ「奥津恵」の公式ブログができました。これから奥津恵の詳しい情報や本人の日記も掲載する予定ですのでよろしかったらご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/o_megumi/


2月 15, 2008 新音楽 | | コメント (1)