0911追悼特番ーセプテンバーコンサート大野恭史ライブ録音
6年前の9月11日の同時多発テロをきっかけに人々が「平和」への思いを音楽に託して集まったのがこの「セプテンバーコンサート」 ニューヨークの本会場を中心に世界中にサテライト会場でコンサートを開き、この「悲しみの日」を音楽で満たそう、という主旨で2002年の9月11日に始まりました。日本では2005年の9月11日、第一回東京発セプテンバーコンサートが全国39ヶ所で開催されました。約1万人の参加者が平和のために集りました。そして今年はその3回目です。日本でのオーガナイザーはシンガーソングライターでNPO「国境なき楽団」の代表でもある庄野真代さんです。今年は全国で55会場で行われ多くのミュージシャンが平和への思いを込めてそれぞれの音楽を奏でました。
「癒しの音楽チャンネル」のプロデユーサーである大野恭史やゲストコーナーでパーソナリテイを勤めた奥津恵もこのコンサートイベントに参加いたしました。今回はその中で弊社代表の大野のセプテンバーコンサートでのライブ録音をお送りいたします。
演奏日時:2007年9月11日 15;00-
会場 :ライブハウス「晴れたら空に豆まいて」(東京都渋谷区代官山)
本日の私の曲目は
1.To the victims of 911 and after
(今回のセプコンのイベントのために作った曲です)
2. Short Story
3. Gotham City Waltz
たぶん1.のTo the victims of 911 and after は原則としてこのセプコンでしか演奏しないと思います。私なりに0911の事件について思いを込めて作った曲です。前半は少し「癒し」というものから離れますが最後の部分は平和への祈りを込めた曲です。2曲目のShort Storyは私の演奏ナンバーで好評な曲ですが、ピアノソロの形で公開するのは初めてだと思います。
以下、当放送のプロデユーサー大野のコメントです。
「6年前のあのできごと以来、音楽家として、ニューヨークに長く住んでいた人間として何か話さなければならない、と思いつつもなかなか気持ちの整理ができなかった。自分なり発言する機会がなかったことがずーっと心に引っかかっていました。しかし今回その自分のピアノ曲”To the victims of 911 and after"をセプコンで演奏して自分なりの911に一区切りがついていたような気がします。願わくばこれをできるだけ多くの人に聞いてもらいたいとも思います。」
是非聴いていただければ幸いです









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